デンバー・サミットは現地時間29日、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)マッチウィーク19でシカゴ・スターズFCと対戦し、6-1の勝利を収めた。デンバーに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)FW山本柚月が新天地初ゴールを決めている。
山本柚月が新天地初ゴール
デンバーでは山本が先発し、シカゴではMF林愛花がスタメン出場で、日本人対決が実現した。
2点リードで折り返したデンバーは、47分に山本の初ゴールが生まれる。
山本が前線で相手ボールを奪い、パスを供給。
これを受けたナターシャ・フリントがスルーパスを送ると、最後は山本がダイレクトでゴール左に流し込んだ。
山本はこれでNWSL初ゴール。
日テレ・東京ヴェルディベレーザからの加入当初は、なかなか出場機会を与えられておらず、プレー時間も短かった山本だが、4試合ぶりの先発起用に応えた。
その後、デンバーは1点を失うも、3点を追加して、6-1で白星を挙げている。
なお、山本は73分までの出場、林は前半のみのプレーだった。
