【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレス(C・パレス)は現地時間1日、マルセイユからオランダ代表MFクインテン・ティンバーを完全移籍で獲得したことを発表した。25歳の万能型MFが、DF冨安健洋やMF鎌田大地らが所属するチームへ加わる。
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ティンバーの獲得を発表
フランス紙『L’Équipe』によると、ボーナスを含めた移籍金は2000万ユーロ(約37億円)。イングランドの移籍市場閉幕直前に交渉が再開され、短時間で合意に達したという。
2001年生まれのティンバーは、アヤックスの育成組織で成長し、同クラブのリザーブチームでプロデビュー。その後はユトレヒトを経て、2022年夏にフェイエノールトへ加入した。中盤の主力としてリーグ優勝などに貢献し、キャプテンも務めた後、2026年1月にマルセイユへ移籍している。
昨季後半はマルセイユでリーグ戦15試合に出場。オランダ代表では2024年3月にデビューし、今夏の北中米ワールドカップにも出場した。
アーセナルでプレーするDFユリエン・ティンバーとは双子の兄弟で、今後は同じプレミアリーグでプレーすることになる。
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