ACミランは現地時間6日、イタリア・セリエA第3節でユヴェントスと対戦し、1-1のドローに終わった。ミランに所属する19歳の新星FWアルファジョ・シセが先制ゴールを叩き込んでいる。試合はドロー決着となったが、途中出場で結果を残した。
ACミランの19歳FWが先制ゴール
スコアレスで前半を折り返すと、68分に先制点が生まれる。
サムエル・チュクウェゼのサイドチェンジのボールを受けたシセは、コントロールしてから右足を振り抜き、ファーサイドへ吸い込まれた。
シセは絶妙なトラップから仕掛け、最後は股抜きのシュートでゴールに流し込んだ。
ファーサイドへ狙った正確なシュートで、先制点を奪っている。
これで先制したミランだったが、後半アディショナルタイム(AT)に失点し、1-1で試合を終えている。
