アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、クラブの公式UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)用撮影で見せた表情が話題となっている。イギリスメディア『ザ・サン』が、現地時間7日に報じている。
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フリアン・アルバレスの公式写真が話題に
今夏の移籍市場で、アルバレスはバルセロナへの移籍を望んでいたものの、アトレティコは同選手の放出を拒否。26歳のストライカーはラ・リーガのライバルクラブへの移籍を実現できず、アトレティコに残留することになった。
また、アルバレスはアーセナルからの高額なオファーへの移籍も断っていたという。
そんななか、アトレティコが行ったチャンピオンズリーグの公式撮影に登場したアルバレスの表情に注目が集まった。
クラブの赤と白のホームユニフォームを着用して撮影に臨んだものの、笑顔をほとんど見せなかった。この姿を受け、同メディアはファンのSNS上でのさまざまな反応を紹介。「人質写真」「痛みを隠せ、フリアン」「この男より失望をうまく処理している14歳の少年を、学校のダンスパーティーで本当に見たことがある」「人生で笑うことなんて何もない」「アトレティスカバンの囚人」といった声を伝えている。
アトレティコは今季の欧州CL・リーグフェーズで、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘンなどと対戦する。モチベーションの低下が懸念される中、26歳のアルゼンチンストライカーの欧州の舞台でのパフォーマンスに注目が集まる。
