【写真:Getty Images】
FIFA U-20女子ワールドカップ2026(U-20女子W杯)は現地時間7日までにグループステージ第1節の全12試合が終了した。U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)はニュージーランドを2-1で下して白星発進。前回女王の北朝鮮、中国、ブラジル、スペインなども初戦を制した一方、3度の優勝を誇るアメリカはイタリアに敗れた。
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第1節の全試合が終了
今大会は24チームが6組に分かれ、各組上位2チームと3位のうち成績上位の4チームがラウンド16へ進出する。
グループAでは開催国ポーランドがアルゼンチンに3-0で快勝し、勝ち点3で首位発進。大会初出場のベナンはメキシコに0-2とリードを許しながら2-2に追いつき、初戦で勝ち点1を手にした。
グループBではブラジルがタンザニアを4-1で撃破し首位に立った。カナダ対イングランドは、カナダが先制したものの終盤にイングランドがPKで追いつき、1-1の引き分けに終わっている。
グループCはエクアドルがガーナに3-0で快勝して単独首位。韓国は強豪フランスを相手に先制し、その後追いつかれたものの1-1で勝ち点1を獲得した。
日本が入るグループDでは、松永未夢の2得点でニュージーランドに2-1で勝利。もう1試合ではイタリアがアメリカに先制されながら2-1で逆転勝利を収めた。日本とイタリアが勝ち点3で並び、アメリカとニュージーランドは勝ち点0となっている。
グループEでは前回王者の北朝鮮がポルトガルを2-0で下した。コロンビアもコスタリカに先制を許しながら3-1で逆転勝利し、両国が白星スタート。得失点差はともに「+2」だが、総得点で上回るコロンビアが首位、北朝鮮が2位となった。
グループFでは中国がニューカレドニアに5-0で大勝し、第1節最大の点差を記録して首位発進。ホアン・ジアシンがハットトリックを達成した。スペインもナイジェリアを2-0で退けて勝ち点3を獲得。得失点差で中国が首位、スペインが2位となっている。
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