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【欧州EL】レアル・ソシエダMF久保建英は3試合連続スタメン落ち、83分に途中出場も…EL初戦はボーンマスに1-2敗戦

text by 編集部 photo by Getty Images
ソシエダMF久保建英

【写真:Getty Images】



 UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第1節、レアル・ソシエダ対ボーンマスの試合が現地時間17日に行われ、ホームのソシエダが1-2で敗れた。日本代表MF久保建英は3試合連続で先発メンバーから外れ、83分から途中出場した。

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久保建英は3試合連続スタメン落ち


 1年半ぶりに欧州カップ戦へ戻ってきたソシエダ。ペルグリノ・マタラッツォ監督は、DFセルヒオ・ゴメス、MFベニャト・トゥリエンテス、FWアンデル・バレネチェア、FWミケル・オヤルサバルらを先発に起用。久保はエルチェ戦、アトレティコ・マドリード戦に続いてベンチスタートとなった。

 立ち上がりから主導権を握ったのはボーンマスだった。10分、左サイドを抜け出したアドリアン・トリュフェールがゴール前にクロスを送ると、ジャスティン・クライファートがゴール左隅へ流し込む。当初はオフサイドと判定されたが、VARによる確認を経て得点が認められた。

 さらに20分、アレックス・スコットが自陣から前線へロングパスを送ると、背後へ抜け出したラヤンがダイレクトでヘディング。GKウナイ・マレーロの横を抜いてゴールへ流し込み、ボーンマスが早くも2点差とした。直後にはエヴァニウソンのヘディングがポストを叩くなど、ソシエダは苦しい時間が続く。



 0-2で迎えた後半、ソシエダは攻勢を強める。58分、セルヒオ・ゴメスのゴールで1点差に迫った。なんとか追いつきたいソシエダは、FWアルセン・ザハリャンと久保を投入。しかし残された時間は少なく、追いつくことはできなかった。

 試合は1-2で終了。ホームでEL初戦を落としたソシエダは、アトレティコ戦に続いて公式戦2連敗となった。一方、欧州カップ戦初出場のボーンマスは、記念すべき欧州初戦で初勝利を飾っている。

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