【写真:Getty Images】
FIFA U-20女子ワールドカップ2026(U-20女子W杯)の準々決勝が現地時間20日に行われ、前回女王のU-20北朝鮮女子代表がU-20カナダ女子代表に2-0で勝利した。ラウンド16でU-20日本女子代表(ヤングなでしこ)を下した北朝鮮は、今大会5戦全勝、13得点0失点でベスト4進出を決めている。
FIFA U-20女子W杯はDAZNで全試合無料ライブ配信!
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
U-20北朝鮮女子代表が4強入り
試合は0-0のまま終盤へ突入。北朝鮮は74分にセットプレーからジョン・イルチョンがヘディングでネットを揺らしたものの、VARの結果、オフサイドで得点は取り消された。
それでも延長戦突入目前の後半アディショナルタイム2分、チェ・リムジョンがペナルティーエリア外からミドルを突き刺し、北朝鮮が先制に成功する。さらに同6分にはホ・ギョンが追加点を奪い、土壇場の2得点で2-0と勝利した。
北朝鮮はグループステージでポルトガルに2-0、コスタリカに4-0、コロンビアに3-0と3連勝。ラウンド16でも日本を2-0で退け、カナダ戦を含めて今大会5試合すべてでクリーンシートを達成している。
さらにU-20女子W杯では、今回の勝利で連勝記録を12試合に伸ばした。カナダ戦前まで7試合連続で失点を許しておらず、この一戦も無失点で終えたことで8試合連続のクリーンシートとなった。最後に同大会で敗れたのは2018年大会のフランス戦で、その後は負けなしの快進撃を続けている。
【関連記事】
【U-20女子W杯 トーナメント表】FIFA U-20女子ワールドカップ2026
【U-20女子W杯 順位表】FIFA U-20女子ワールドカップ2026 グループリーグ一覧
【画像】U-20女子W杯優勝を狙うヤングなでしこの予想スタメン!
【了】
