パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間20日、フランスのリーグ・アン第5節でマルセイユと対戦し、2-1の勝利を収めた。PSGに所属するサッカースペイン代表FWフェラン・トーレスが先制ゴールを叩き込んだ。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のヒーローが途中出場から決めた。
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フェラン・トーレスが先制ゴール
北中米W杯の決勝でゴールを決め、ヒーローとなったトーレスは今季からPSGでプレー。
この日、途中出場のトーレスは66分に先制弾を叩き込む。
左サイドからデジレ・ドゥエがクロスを供給すると、このボールに飛び込んできたトーレスがヘディングシュート。
これがゴールに突き刺さり、PSGが先制点を挙げた。
完璧なクロスに対して、トーレスがドンピシャのヘッドで合わせて、ネットを揺らしている。
これでトーレスは今季公式戦6試合で7ゴールと絶好調だ。
その後、72分に失点したPSGは、74分にマルキーニョスが勝ち越し弾。
試合はこのまま終了し、PSGが2-1で勝利している。
