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上田綺世、久保建英ら欧州組が合流!日本代表30人が集結、ウルグアイ戦へ向けて第3次森保ジャパンが本格始動【練習レポート】

text by 竹中愛美 photo by Editor
日本代表 上田綺世
サッカー日本代表 上田綺世【写真:編集部】



 日本代表は9月22日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)後初めての国際親善試合となるウルグアイ戦に向けて、千葉県千葉市のJFA夢フィールドでトレーニングを行った。この日は上田綺世や久保建英ら14選手が合流し、招集メンバー30人全員が揃った。

ウルグアイ戦に向けて汗を流した日本代表

 合宿初日は台風のため、全体練習が中止になり、屋内調整を行った日本代表。初招集の谷村海那や中野就斗、松木玖生、齋藤俊輔らと、鈴木彩艶や板倉滉、堂安律ら欧州組11選手の計16選手が汗を流した。

 2日目となったこの日の練習に合流したのは、小久保玲央ブライアン、渡辺剛、安藤智哉、鈴木淳之介、伊東純也、鎌田大地、前田大然、上田綺世、田中碧、久保建英、田中聡、佐野航大、齋藤俊輔、佐藤龍之介の14選手。冨安健洋はふくらはぎの負傷のため代表活動に不参加となっている。

 なお、鈴木彩艶は所属クラブのアストン・ヴィラで脇腹を痛め、別メニュー調整となった。


 トレーニングの冒頭15分は非公開となり、その後およそ1時間、メディアに公開されたが、ハーフコートで行われた10対10では、佐野海舟と航大の兄弟がボランチを組み、息の合ったプレーを披露。 

 さらには、初招集の松木と中野が右のウイングバックに入って、軽快な動きを見せた。その後コートを全面に拡げて、紅白戦を行い、最後は7対7、フリーマン2枚のミニゲームで合宿2日目を締めた。この日帰国したばかりの鎌田や田中碧、前田、渡辺、田中聡、齋藤らは最後に行われたミニゲームには加わらず、早めに引き上げた。

 日本代表は24日のウルグアイ戦で第3次森保ジャパンの初陣を迎える。北中米W杯後初の活動で、来年1月のアジアカップを見据えた戦いがはじまる。

(取材・文:竹中愛美)

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