サッカー日本代表の森保一監督は23日、翌日に控えたキリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦の前日会見を行った。森保監督はコンディション面を考慮し、4連戦の初戦は、合流の早かった選手を中心に臨む考えであることを明かした。
森保一監督が前日会見で起用法について言及
日本代表メンバーは所属クラブのリーグ戦を終えた選手から順次、チームに合流。今回の活動では21日月曜日までに合流したのは、GK早川友基、GK鈴木彩艶、DF板倉滉、DF伊藤洋輝、DF瀬古歩夢、MF相馬勇紀、MF堂安律、MF中村敬斗、MF中野就斗、MF佐野海舟、MF熊坂光希、MF鈴木唯人、FW谷村海那、FW塩貝健人、FW後藤啓介ら16人だった。
森保監督は「きのうの練習では、日曜日、月曜日に到着した選手しか強度を上げた練習ができなかったので、全体のコンディションを見られなかった」と説明。そのうえで、「きょうも含めて見て、最終的にはメンバーを決めたい」とし、23日の練習で選手の状態を確認したうえで最終決定する考えを示した。
ただ、「基本的には、月曜日までに到着した選手を中心にメンバー構成をしたい」と改めて強調。早期合流した選手を中心にウルグアイ戦のメンバーを組む方針を明らかにした。
一方、安藤智哉は23日朝に腰痛を訴えたため、幕張のホテルに残って待機することになった。また、GK鈴木彩艶は前日の練習に続いて脇腹の痛みがあり、23日の練習でも別メニューで調整。最初の円陣には参加したものの、その後はチームの全体練習には加わらなかった。
(取材:竹中愛美、構成・文:編集部)
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