
あすのウルグアイ戦に向けて調整を行う日本代表【写真:編集部】
日本代表は9月23日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)後初めての国際親善試合となるウルグアイ戦に向けて、会場のキューアンドエースタジアムみやぎで最終調整を行った。
「成長・進化を目指してあすの試合もチャレンジしたい」
練習前に行われた会見で、森保一監督は「チームとしては北中米W杯後、次のアジアカップ、次のW杯に向けて、スタートの試合となります。これまでやってきたことの継続だけでなくて、しっかり積み上げて、成長・進化を目指してあすの試合もチャレンジしたい」とあすのウルグアイ戦に向けて意気込みを語った。
選手起用については、「きのうの練習では、日曜日、月曜日に到着組だった選手しか強度を上げた練習ができなかった。全体のコンディションを見れなかったので、きょうも含めてみて、最終的にはメンバーを決めたいと思いますが、日曜日・月曜日に到着した選手を中心に構成したい」と言及した。
その後、行われた公式練習では、ランニングやストレッチ、ボール回しまで、冒頭の15分間のみ、報道陣に公開された。
前日に続き、脇腹痛のため、鈴木彩艶は別メニュー調整となったほか、この日は安藤智哉がピッチに姿を現さなかった。広報によると、今朝、腰痛を訴えたため、移動のリスクを考慮してチームには同行せず、千葉市内で回復に努めたという。
日本はあす、北中米W杯後の初陣として、過去W杯2度を誇る南米の強豪・ウルグアイと対戦する。
(取材・文:竹中愛美)