サッカーU-21日本代表は23日、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の男子サッカー グループリーグ第3節でU-23タイ代表と対戦し、3-0で勝利した。試合後、追加点を決めた小杉啓太(フランクフルト)がフラッシュインタビューに応じ、試合を振り返った。
サッカーU-21日本代表DF小杉啓太が追加点
日本は31分に中島洋太朗が先制点を記録。後半に入ると、47分に小杉が追加点を決めた。右からのクロスのこぼれ球をボックス外中央で拾うと、ダイレクトでシュート。左足のインサイドで放たれた一撃は、鮮やかにゴール右上に突き刺さった。
小杉は自身のゴールについて、「前半からボールを持っている中で、なかなか決め切れない展開だったので、良いところにボールがこぼれてきたので、足を振り抜いて決め切れてよかったと思います」と振り返った。
前日にチームへ合流したばかりの中で、早速結果を残したSBは、「日本でやる大会は特別なものですし、代表ウィーク期間中でしかプレーできない中で、大岩さんが呼んでくれたので、ひとつ結果を残せてよかったと思います」と語った。
日本はグループAを首位で通過し、26日の準々決勝では北朝鮮と対戦する。小杉は「自分たちにフォーカスして、良い準備をして臨みたいと思います」と次戦を見据えた。
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