キリンチャレンジカップ2026、日本代表戦に臨むウルグアイ代表の最新ユニフォームを紹介する。
ウルグアイ代表のユニフォームは?
キリンチャレンジカップ2026で日本代表と対戦するウルグアイ代表のユニフォームは、同国の輝かしいサッカー史とモンテビデオの街並みをデザインに落とし込んだ一着だ。
ナイキが手掛けた2026年モデルは「DECO DAWN」をコンセプトに、アール・デコ建築や1930年に初開催されたFIFAワールドカップ(W杯)の記憶を現代的に表現している。
ファーストユニフォームは、ウルグアイ代表の象徴である鮮やかなセレステ(水色)を基調に採用。「EL ALMA(魂)」と位置付けられ、歴代ユニフォームへのオマージュを込めたクラシックなデザインに仕上がった。
襟の内側には、エスタディオ・センテナリオの「Torre de los Homenajes」と日の出を描いたアール・デコ調のグラフィックを配置。「URUGUAY NOMA」の文字も刻まれ、代表チームと国民の結びつきを表現している。
一方、セカンドユニフォームのテーマは「LA GLORIA(栄光)」。ダークオブシディアンを基調に、鮮やかなブルーやオレンジのアクセントを組み合わせた大胆なデザインとなっている。
胸部のグラフィックはセンテナリオの塔の窓から着想を得たもので、差し込む朝日の光を“戦士の鎧”のように表現。初代世界王者としての歴史と、その地位を守り続けようとする「ラ・セレステ」の誇りを象徴したモデルとなった。
