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「待望の日韓決勝が近づく」U-21日本代表&韓国がアジア大会4強入り 韓国メディアが“日韓戦”に期待「永遠のライバル」

text by 編集部 photo by Getty Images
U-23韓国代表

【写真:Getty Images】



 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)男子サッカーは30日に準決勝が行われ、U-21日本代表はU-21ウズベキスタン代表、U-23韓国代表はU-23中国代表と対戦する。韓国メディア『Money Today』は26日、両国がそれぞれ勝ち上がれば決勝で日韓戦が実現するとし、「待望の日韓決勝戦のシナリオが少しずつ現実に近づいている」と注目した。

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U-21日本代表&韓国がアジア大会4強入り


 日本はグループステージ初戦でホンコン・チャイナに2-0で勝利すると、キルギスを7-0、タイを3-0で下し、3戦全勝、12得点無失点で首位通過。

 準々決勝では北朝鮮の強度の高い守備に苦しみながらも、39分にンワディケ・ウチェブライアン世雄が決勝点を奪い、1-0で勝利した。これで今大会は4試合で13得点無失点。3大会連続となるベスト4進出を決め、ウズベキスタンとの準決勝へ駒を進めている。

 一方、アジア大会4連覇を狙う韓国は、3チームで争うグループDでカタールに4-1、サウジアラビアに2-0で連勝し首位通過。準々決勝ではベトナムを4-0で退けた。ここまで3試合で10得点1失点と安定した成績を残している。韓国は2014年仁川大会、2018年ジャカルタ・パレンバン大会、2022年杭州大会と3大会連続で金メダルを獲得しており、史上初の4連覇まであと2勝となった。



 同メディアは、日本の4強入りを受けて「待望の日韓決勝戦のシナリオが少しずつ現実に近づいている」と注目。「“永遠のライバル”日本も4強に進出した」とした上で、「韓国と日本がそれぞれ中国とウズベキスタンに勝利すれば、金メダルを懸けて決勝で日韓戦が実現する」と伝えている。

 2018年大会と2022年大会でも決勝で対戦した両国が、ともに準決勝を突破すれば3大会連続で金メダルを争うことになる。まずは30日、日韓両チームが準決勝を勝ち抜けるか注目される。

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