セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のレアル・バリャドリードは現地時間29日、28歳のMF伊藤涼太郎をフリーで獲得したことを発表した。昨季限りでベルギーのシント=トロイデンVVを退団した伊藤の新天地がようやく決定した。
欧州サッカーはU-NEXTで!
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
伊藤涼太郎がレアル・バリャドリードに加入
伊藤は岡山県作陽高等学校から2016年に浦和レッズへ加入。
その後、大分トリニータと、水戸ホーリーホックへの2度の期限付き移籍を経て、2022年にアルビレックス新潟へ完全移籍となる。
2022シーズンに、J2優勝とJ1昇格に貢献し、J2ベストイレブンに選出。
2023シーズンはJ1で17試合7ゴールと活躍し、2月・3月の月間MVPに選出されるなど新潟でブレイクすると、同年6月にシント=トロイデンへ完全移籍となった。
昨季はベルギーリーグで、35試合で10得点5アシストをマークしたが、契約満了により、退団している。
その後、しばらく無所属の状態が続き、イングランド2部のブラックバーン・ローヴァーズが伊藤の獲得に迫っていたが、メディカルチェックで問題が指摘された。
英メディア『Lancashire Telegraph』はブラックバーンとの交渉が「まだ完全に消滅したわけではない」とも伝えていたが、結局は契約が決まらず。
そのまま無所属で新天地が決まらなかったが、バリャドリードが伊藤と2027年6月30日まで契約を締結している。
伊藤は初のスペインで、どのようなプレーを見せてくれるのだろうか。
