サッカー日本代表は1日、キリンカップサッカー2026・準決勝でエクアドル代表と対戦する。前日のトレーニングの後に、日本代表DF鈴木淳之介が囲み取材に応え、夏に経験したFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)などについて語った。
鈴木淳之介が「とにかくもう一度体験したい舞台」と語る
28日に行われたベネズエラ戦でフル出場を果たした鈴木は、「試合の最初からインテンシティ高く来る相手とは久しぶりだったので、ああいう強度を体感できましたし、蒸し暑い中でしたが、いろんな反省点が見つかって良かったと思います」と満足感を示している。
北中米W杯を経験した鈴木は、改めて「あの舞台(W杯)で活躍することが夢ですし、あそこの舞台に行ったことで、また本当に強く、もう一度戻りたいという気持ちになったので、何がっていうのはなかなか難しいですが、とにかくもう一度体験したい舞台かなという印象です」と語った。
また、エクアドル戦については、「勝つことを第一に、プラスアルファで自分のことについてしっかりとプレーしたいなと思います」と意気込んでいる。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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