【写真:Getty Images】
キリンカップサッカー2026準決勝、日本代表対エクアドル代表の試合が10月1日に行われる。エクアドルは24日の国際親善試合で韓国代表に0-3で敗れており、次戦で日本と対戦する。エクアドルメディア『Bolavip』は「日本代表は韓国より強い」と日本を警戒した
今夜日本と対戦のエクアドル代表
マルセロ・ガジャルド監督の初陣となった韓国戦で、エクアドルは前半を0-0で折り返したものの、後半にオ・ヒョンギュ、ソン・フンミン、イ・ドンギョンにゴールを許して3失点。新体制の初戦を完敗で終えた。ガジャルド監督も試合後、「期待していたような初戦ではなかった」と振り返っており、日本戦では先発メンバーの変更も予想されている。
一方、日本は24日のウルグアイ代表戦を3-1で制すと、28日のベネズエラ代表戦でも2-1で逆転勝利を収めた。ウルグアイ戦では松木玖生、塩貝健人、上田綺世がゴールを決め、ベネズエラ戦では上田が2得点。南米勢を相手に2連勝を飾り、10月1日のエクアドル戦を迎える。
同メディアは日本戦について、「エクアドルにとってさらに厳しい試合になる。日本は韓国より強く、キリンカップではホームでもある」と伝えた。韓国戦で0-3の敗戦を喫した直後だけに、次の相手となる日本をより難しい存在とみている。
エクアドルメディア『Metro Ecuador』も「エクアドルにはさらに厳しい試練が待っている」と指摘。日本を「アジアで最も競争力のある代表の一つ」とし、久保建英、鎌田大地、堂安律、田中碧、前田大然、上田綺世、中村敬斗ら欧州でプレーする選手を挙げて選手層の厚さを紹介した。
さらに森保ジャパンについて、プレス、ボール保持、サイド攻撃に加え、長時間守る展開でも組織を崩さず戦えると言及。中盤でボールを奪えば「わずか数秒で決定機に変えることができる」と警戒し、エクアドルは自陣での不用意なミスを避ける必要があると指摘した。
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