サッカー日本代表は1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦し、PK戦の末に勝利した。90分間を0-0で終えると、PK戦では5-4でエクアドルを下した。まさに鈴木彩艶が勝利に導いた一戦となった。
鈴木彩艶がPKストップ
日本はエクアドルの高強度なプレッシングに苦しむ時間もあったが、粘り強く対応。後半にはいくつかの決定機を作ったものの、最後までゴールを奪えず、勝負はPK戦へ。
後攻の日本は、上田綺世、鎌田大地が成功して迎えたエクアドルの3人目はカスティージョ。
日本の頼れる守護神は、左隅のボールを見事にセーブ。完全に読み切って、止めて見せた。日本はその後、伊藤洋輝、相馬勇紀、前田大然の全員が成功。5-4でエクアドルを下した。鈴木彩艶が日本を勝利へと導いた。
