サッカー日本代表は1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦し、PK戦の末に勝利した。90分間を0-0で終えると、PK戦では5-4でエクアドルを下した。キャプテンを務めた堂安律は先発し、68分までプレー。試合後、フラッシュインタビューに応じた。
サッカー日本代表・堂安律が安堵
日本はエクアドルの高強度なプレッシングに苦しむ時間もあったが、粘り強く対応。後半も互いに激しい攻防を繰り広げ、最後までゴールを奪えず、勝負はPK戦へ。日本は5人全員が成功し、GK鈴木彩艶が相手3人目のキックをストップして勝利を手にした。
PK戦を見守った堂安は「頼もしい選手たちが自信を持って蹴っていたので安心していました。彩艶(鈴木)も素晴らしいセーブをしていたし、非常にうれしく思います」とチームメイトを称えた。
この日の勝利を含め、日本は先月24日のウルグアイ戦から3連勝。「タイトルは全て獲りたいというのはサッカー選手、日本代表としての使命だと思う。勝ちにこだわって3連勝できているので、非常にいい準備ができています」とコメントした。
日本は10月5日、キリンカップ決勝でニュージーランド代表と対戦する。堂安は「全ての試合に勝つのが僕たちのテーマ。最後の試合も勝利にこだわって準備していきたい」と意気込みを示した。
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