サッカー日本代表は1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦し、PK戦の末に5-4で勝利した。鈴木唯人は先発出場し67分までプレー。久保建英や中村敬斗らとの連係を見せながら攻撃にアクセントを加えたアタッカーが試合後に取材に応じた。
サッカー日本代表・鈴木唯人が連係面に手応え
鈴木は今回のプレーを振り返り、「自分の感覚ではもう少し、なにかやりたかったなって感覚がすごい残ってる感じはあります」と率直な思いを口にした。一方で、「近くの選手との関係性とかで言えば、少なからず良くなってきてるっていう感覚はありますし、まあぼちぼちだったんじゃないかなと思います」と手応えも感じている。
久保との連係では、「お互いを見てプレーできていたと思いますし、久保選手が落ちたら自分が前、逆の場合も間違いなくあるんで」と説明。「そこはまあプレーしながらバランス見ながらだと思いますけど」と続けた。
中村敬斗との関係も、「お互い見れて多分、プレーはできてると思いますし、その回数が増えていけば増えていくと、もっと関係性が良くなるのは間違いない」とコメント。「あの回数を増やせれば、もっとチャンスは多分多くなってくると思います」と、さらなる連係向上を見据えた。
代表でプレーした中で、今回が一番手応えを感じた試合だったのかと問われると、「めちゃくちゃしっくりきてるかって言われたら、まあもうちょいしっくりくるには時間というか、なんて言うんですかね、間違いなく、なんとなく感覚はつかめてきてますけど」と回答。そして、「まだもうちょい、もうちょい、もうちょいかなと思います」と語った。
その「もうちょい」を言語化するよう求められると、「言語化難しいですけど(笑)」と苦笑い。それでも最後は「まあ大丈夫です。なるようになるんで。見ててください」と前を向いた。
(取材:元川悦子、構成・文:編集部)
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