フットボールチャンネル

アジア大会“球技決勝の日韓戦”は韓国が全勝 次は男子サッカー決勝、韓国メディア「嬉しいジンクス」と金メダルを期待

text by 編集部 photo by Getty Images
アジア競技大会で決勝進出を果たしたU-21日本代表

【写真:Getty Images】



 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)男子サッカー決勝、U-21日本代表対U-23韓国代表が10月3日に行われる。今大会では金メダルが懸かった球技の日韓対決で、ここまで韓国がすべて勝利。韓国メディア『スポーツ京郷』は「アジア大会では日韓戦に関して嬉しいジンクスが一際目立っている」とし、男子サッカーでも同じ流れが続くことを期待している。

アジア大会はU-NEXTでライブ配信
今なら超お得に視聴可能!
31日間無料トライアルに加入[PR]




次は男子サッカー決勝


 今大会では、金メダルが懸かった球技の日韓対決で韓国が4戦全勝。男子バスケットボール、女子バスケットボール、女子ハンドボールに加え、野球決勝でも韓国が日本を3-1で下し、いずれも金メダルを獲得している。

 『スポーツ京郷』は「男女バスケットボールをはじめ、女子ハンドボールまで、金メダルが懸かった球技の決勝で笑ったのはすべて韓国だった」と強調。そして「男子サッカー決勝の日韓戦でも、この嬉しい結果が続くことを期待している」と伝えた。

 男子サッカーでは、日本がグループリーグ3試合を全勝し、12得点無失点で首位通過。準々決勝では北朝鮮を1-0で下し、準決勝ではウズベキスタンに先制を許しながら88分に追いつき、PK戦を9-8で制して決勝へ進んだ。



 韓国もグループリーグでカタールに4-1、サウジアラビアに2-0で勝利。準々決勝ではベトナムを4-0で退け、準決勝では中国に先制されながら2-1で逆転勝利し、4大会連続の決勝進出を決めている。

 男子サッカーでは、韓国が過去2大会の決勝で日本を破っている。今回勝利すれば大会史上初の4連覇。対する日本は2010年広州大会以来の金メダルを狙い、今大会における球技の金メダル決戦で続く韓国の“日韓戦全勝”を止められるか注目される。

【関連記事】
名物記者が見たU-21日本代表対ウズベキスタン「これを韓国にやられたら…」「大岩さんを代表監督にして大丈夫かと…」
サッカーU-21日本代表 アジア競技大会 韓国戦のキックオフ時間や視聴方法は?
【トーナメント表】アジア大会 U-21日本代表、決勝トーナメント組み合わせ一覧



『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓




【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top