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モドリッチらぼう然…クロアチア代表、イングランドに史上最大0-7の歴史的惨敗 現地は酷評「史上最悪の試合」「最大の屈辱」

text by 編集部 photo by Getty Images
ルカ・モドリッチ
ルカ・モドリッチ【写真:Getty Images】



 UEFAネーションズリーグ2026/27リーグA・グループ3第3節、クロアチア代表対イングランド代表が現地時間3日に行われ、クロアチアはホームで0-7の大敗を喫した。これまでの最多失点差は2018年のスペイン戦での0-6だったが、それを上回る代表史上最大点差の敗戦となった。

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イングランドに史上最大0-7の歴史的惨敗

 試合は開始8分にハリー・ケインに先制点を許すと、21分にジュード・ベリンガム、39分にアンソニー・ゴードン、前半終了間際にはブカヨ・サカにも決められ、前半だけで4失点。後半もケインとサカに追加点を奪われ、87分にはモーガン・ロジャーズが7点目。クロアチアは最後まで反撃できず、歴史的な惨敗となった。

 現地メディアは大敗したクロアチア代表チームを酷評。クロアチア紙『24sata』は「ルエヴィツァでの最大の屈辱」とし、「最初から最後まで完全に一方的。“猫とネズミ”のような試合だった」と酷評。「選手たちは精神的にも肉体的にもまったく準備できていなかった」と指摘した。

 『Večernji list』も「クロアチア代表史上最悪の試合」と断じ、「まるで監督がいないかのようだった」と厳しく批判。さらに、現在のチームについて「力もエネルギーも活気もなく、ネーションズリーグAにまったくふさわしくない」と評した。



 『Sportske novosti』は、「これは許されない大惨事だ」とし、「我々はサンマリノだった」と言及。「選手たちはミスを競い合っているかのようだった」と、世界トップクラスを相手にあまりにも無力だったチームを切り捨てた。

 試合後は、クロアチアの選手たちがピッチ上でうつむき、肩を落とす姿が目立った。主将ルカ・モドリッチをはじめ、選手たちは歴史的な大敗を受け止めきれないような表情を浮かべ、ぼう然とした様子で試合終了を迎えていた。

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