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アルゼンチン代表メッシ、いよいよラストマッチへ “最後の一戦”では特別ユニフォーム着用、背番号10に記念デザイン

text by 編集部 photo by Getty Images
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ

【写真:Getty Images】



 アルゼンチン代表は現地時間6日、ブエノスアイレスのエスタディオ・モヌメンタルでベナン代表との国際親善試合に臨む。FWリオネル・メッシにとって代表最後の一戦となるこの試合では、アルゼンチン代表がメッシのキャリアを称えて制作された特別仕様のユニフォームを着用する。

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“最後の一戦”では特別ユニフォーム着用

 アディダスは9月25日、メッシがアルゼンチン代表で築いてきたキャリアを称える特別コレクションを発表。その中心となる試合用ユニフォームについて、10月6日に行われる代表ラストマッチで実際に着用されることを明らかにしていた。発表から約2週間を経て、いよいよ実戦のピッチでお披露目される。

 通常仕様との大きな違いの一つが、胸元に入るロゴだ。通常のアディダスのパフォーマンスロゴに代わり、メッシ本人のシグネチャーロゴを採用。アルゼンチン代表のエンブレムや背番号などにはゴールドを使い、長年背負ってきた「10」を月桂樹とアルゼンチン国旗にも描かれる「5月の太陽」で囲んだ記念デザインも施されている。



特に背番号10は、長年アルゼンチン代表の象徴としてプレーしてきたメッシを示す重要な要素となる。水色と白を基調とした伝統的なデザインに、代表で残した功績を称えるゴールドと特別な意匠を加え、最後の一戦を彩る特別なユニフォームに仕上げられた。

 メッシはベナン戦を前に、アルゼンチンA代表歴代最多となる207試合に出場し、同じく歴代最多の125得点を記録。20年以上にわたってアルゼンチン代表をけん引してきた背番号10が、特別な一着をまとって最後の試合を迎えることになる。

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