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アルゼンチン代表FWメッシ、代表ラストマッチでアシスト! 同じく最後の一戦となる盟友オタメンディのゴールを演出、代表通算67アシスト目

text by 編集部 photo by Getty Images
アルゼンチン代表
【写真:Getty Images】



 アルゼンチン代表は現地時間6日、国際親善試合でベナン代表と対戦している。FWリオネル・メッシが代表ラストマッチでアシストを記録した。

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ラストマッチでアシスト

 この試合は、39歳のメッシにとってアルゼンチン代表でのラストマッチ。2005年にA代表デビューを果たして以降、20年以上にわたって母国をけん引してきた背番号10が、ブエノスアイレスのエスタディオ・モヌメンタルで代表最後の一戦を迎えている。

 メッシは代表ラストマッチで先発に名を連ねた。アルゼンチンはGKエミリアーノ・マルティネス、DFアグスティン・ジャイ、クリスティアン・ロメロ、ニコラス・オタメンディ、ニコラス・タグリアフィコ、MFロドリゴ・デ・パウル、エンソ・フェルナンデス、アレクシス・マック・アリスター、FWメッシ、ラウタロ・マルティネス、フリアン・アルバレスが先発。メッシにとってA代表通算208試合目となる。



 スコアレスで前半を折り返すと、後半開始直後にメッシが先制弾を演出する。

 コーナーキックのチャンスを得たアルゼンチンは、キッカーを務めたメッシがゴール前にクロスを送る。これにオタメンディが合わせて、アルゼンチンが先制に成功した。

 そして、ゴールを決めたオタメンディにとっても、このベナン戦がアルゼンチン代表でのラストマッチとなる。2026年ワールドカップを最後に代表から退くことを決めていたが、メッシの送別試合となる今回の一戦に特別に招集された。長年代表を支えてきた2人が、最後の試合でメッシのアシストからオタメンディがゴールを決める形で得点を生み出した。

 AFAはベナン戦前日に公式サイトで、メッシがA代表207試合で125得点66アシストを記録していると紹介していた。今回のオタメンディへのアシストにより、同集計では代表通算67アシスト目。最後の一戦でも得点を演出し、自身の数字をさらに伸ばした。

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