
【写真:Getty Images】
アルゼンチン代表は現地時間6日、国際親善試合でベナン代表と対戦している。FWリオネル・メッシが代表ラストマッチで2アシストを記録。最後の一戦でもアルゼンチンの攻撃をけん引している。
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ラストマッチでアシスト
この試合は39歳のメッシにとってアルゼンチン代表でのラストマッチ。2005年のA代表デビューから20年以上にわたって母国をけん引してきた背番号10が、ブエノスアイレスのエスタディオ・モヌメンタルで代表キャリアのフィナーレを迎えている。
先発出場したメッシはA代表通算208試合目。アルゼンチンは前半からボールを握って攻め込んだものの、ベナンの守備を崩し切れず、スコアレスでハーフタイムを迎えた。
それでも後半に入ると、メッシが先制ゴールを演出する。アルゼンチンがコーナーキックを獲得すると、キッカーを務めた背番号10がゴール前へクロス。これにニコラス・オタメンディが合わせてネットを揺らし、アルゼンチンが先制した。オタメンディにとっても今回が代表最後の一戦となっており、ラストマッチを迎えた2人によって先制点が生まれた。
さらにメッシはその後も得点を演出。右サイドでボールを持つとニコ・パスにラストパス。最後は、ニコ・パスが鮮やかなミドルを突き刺し、アルゼンチンが2-0とした。
アルゼンチン代表の歴代最多出場、歴代最多得点記録を持つメッシ。数々のゴールだけでなく、多くの得点を生み出してきた背番号10が、代表キャリア最後の夜でも2本のラストパスからゴールを演出した。