FC東京は7日、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会3回戦で湘南ベルマーレと対戦し、4-0の勝利を収めた。FC東京に所属するFW仲川輝人がニアに突き刺すダメ押しゴールでチームの勝利に大きく貢献している。
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FC東京が勝利
14分に山田楓喜の得点で先制したFC東京は、34分にも追加点を奪い、2点リードで前半を折り返す。
続く72分に3点目を挙げたFC東京は、77分に仲川がダメ押し弾を決める。
鈴木楓からのグラウンダーのパスは相手にカットされるも、こぼれ球を拾った仲川がドリブルで運んで、左足のシュートを放つ。
これがニアサイドに決まって、仲川がチームの4点目をもたらした。
仲川は、僅かなスペースへ強烈なシュートを突き刺している。
試合はこのまま終了し、FC東京が次のラウンドへ駒を進めた。
