FC東京

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移籍加入したJクラブでレジェンドと化した5選手。在籍15季目以上のバンディエラたち【編集部フォーカス】

移籍を繰り返す選手がいるいっぽうで、所属チームを変えずにプレーし続けている選手もおり、彼らに対してサポーターは特別な思いを寄せる。今回は、若手時代に移籍を経験し、2017シーズンで同一クラブに15シーズン目以上の連続在籍となった選手のなかから5人を紹介する。

今季はFC東京U-23が主戦場となっている久保建英

久保建英、加速する成長速度。FC東京U-23出場のベテラン選手が語る、15歳FWの現在地

15歳の逸材、FW久保建英(FC東京U‐18)が成長のスピードを加速させている。J3に参戦しているFC東京U‐23を今シーズンの主戦場とするなかで、2日の鹿児島ユナイテッドFC戦では35歳の元日本代表FW前田遼一と2トップを組み、「10番」を背負う31歳の梶山陽平の後方支援を受けた。ゲームキャプテンを務めた28歳のDF吉本一謙を含めて、鹿児島戦に出場したオーバーエイジ組の証言をまじえながら、FCバルセロナの下部組織で育ったホープの現在地を追った。(取材・文・藤江直人)

J3デビューを果たしたGK廣末陸

FC東京・廣末陸への期待感。元代表守護神・川口能活の目に映った選手権優勝GKの資質

今年1月の全国高校サッカー選手権で青森山田を悲願の初優勝に導いた守護神、18歳の廣末陸がプロデビューを完封勝利で飾った。舞台は加入したFC東京がU‐23チームを参戦させているJ3。味の素フィールド西が丘で3月25日に行われた、SC相模原との第3節で初先発してチームの連敗を止めた。運命に導かれたかのように、相手チームには廣末が憧れ続けてきた元日本代表GK川口能活が所属している。41歳のレジェンドの目には、高校選手権優勝キーパーの後輩はどのように映っていたのか。(取材・文・藤江直人)

今季からFC東京でプレーする大久保嘉人

大久保嘉人が“トーキョーの男”になった日。古巣への感謝、「ごめん」で踏み出した新たな一歩

去る18日に行われたJ1第4節のFC東京対川崎フロンターレ。「多摩川クラシコ」として注目されたこの試合に、特別な想いで臨んでいた選手がいた。青と赤の戦闘服をまとった大久保嘉人。昨年まで川崎フロンターレに所属していた背番号13は、いつも以上にゴールに飢えていた。本当の意味でFC東京の一員となるために。(取材・文:舩木渉)

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