FC東京

180729_ini_getty

イニエスタ不在でバランスとリズムを欠いた神戸。課題を露呈した一方、今後へ2つの収穫

明治安田生命J1リーグ第20節が5日に行われ、ヴィッセル神戸はFC東京に0-1で敗れた。アンドレス・イニエスタはスペインへの一時帰国のためこの日も出場せず。チームは結果を得ることができなかったが、今後への明るい材料もあった。(取材・文:青木務)

森保ジャパン

【メンバー発表直前】森保監督への推薦状。アジア大会で見たいU-21日本代表候補11人【編集部フォーカス】

 今月14日に初戦を迎えるアジア競技大会には、森保一監督率いるU-21日本代表が参加する。東京五輪に向けて重要な強化の機会ではあるが、Jリーグ開催期間とも被っており、1月のAFC U-23選手権や5月から6月初旬にかけて行われたトゥーロン国際大会に出場したメンバーの一部は招集できない可能性がある。そこで今回は、U-21日本代表招集歴がないか今年に入ってから招集を受けていない選手たちの中から、東京五輪に向けて戦力になるポテンシャルを秘めた11人をフットボールチャンネル編集部が厳選した。

180720_j1_getty

W杯期間中に国内移籍したJリーガー5人。新天地での活躍誓う実力者たち【編集部フォーカス】

 ロシアワールドカップ開催のため中断していた明治安田生命J1リーグが18日から再開した。そして、中断期間中に移籍した選手も22日の第17節から出場が可能となる。今回フットボールチャンネル編集部では、この夏に新天地を求めた注目選手5人を紹介する。

180514_jay_getty

札幌にジェイが戻ってきた。36歳でも変わらぬ存在感、規格外FWが感じるチームの可能性

13日、北海道コンサドーレ札幌はFC東京と対戦し0-0で終えた。アウェイから勝ち点1を持ち帰った札幌はこの日、ジェイが久々の出場を果たしている。試合開始直後に決定的なシュートを放つなど、79分に交代するまで最前線で奮闘した。元イングランド代表ストライカーは、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督率いるチームに可能性を感じている。(取材・文:青木務)

永井謙佑

永井謙佑がW杯の秘密兵器に? 西野ジャパンに相応しい理由。FC東京を支えるラン&ラン

J1で好調を維持しているFC東京。上位争いを支えるのは、破壊力抜群の2トップである。そのうちの1人、永井謙佑はJ屈指のスピードを武器に猛然とピッチを駆け回る。毎試合のように驚異のスプリント回数を記録する29歳は、名古屋グランパス時代の恩師・西野朗監督が率いる日本代表に手が届くか。ロシアワールドカップで日本の切り札になれる可能性も秘めている。(取材・文:藤江直人)

新着記事

人気記事ランキング

        FChan TV

        ↑top