清水エスパルスは7日、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会3回戦でV・ファーレン長崎と対戦し、延長戦の末に2-1の勝利を収めた。清水のFW北川航也は、圧巻のパワスワークからチームに先制ゴールをもたらしている。
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清水エスパルスが3回戦を突破
先制点が生まれたのは、13分だった。
左サイドでボールを受けた井上健太がクロスを供給すると、これを受けたジャーメイン良がワンタッチパス。
さらに、松崎快がワンタッチでファーサイドへ送り、最後は北川がダイレクトで合わせてネットを揺らした。
連続ワンタッチパスでチャンスを創り、見事な連係でゴールを奪って見せた。
清水は、華麗なパスワークで相手ディフェンスを崩している。
その後、清水は39分に失点し、試合は延長戦へ。
116分に弓場将輝のゴールで勝ち越した清水が2-1で勝利し、ベスト16進出を決めている。
