昨季限りでイタリア・セリエAのラツィオを退団した39歳の元サッカースペイン代表FWペドロが現役引退を発表した。自身の公式Xで伝えている。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)やFIFAワールドカップを制したペドロがスパイクを脱ぐ決断をした。
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元スペイン代表FWペドロが現役引退を発表
バルセロナの下部組織出身であるペドロは、2008年1月にトップチームデビュー。
ペドロはCLを3度制し、FIFAクラブW杯では2度、ラ・リーガでは5度の優勝を経験している。
バルセロナに数々のタイトルをもたらしたペドロは、その後チェルシー、ASローマでプレーし、2021年8月にラツィオへ移籍となった。
2010年のW杯で母国の優勝を経験したペドロは、2014年に2度目のW杯出場を経験している。
昨季はラツィオで公式戦33試合に出場5得点2アシストを記録した。
昨季限りでラツィオを退団したペドロは、自身の公式Xを通して、「夢を生き抜き、それを現実に変えるためにそばにいてくれたすべての人々のために、誇りを持って去ります」などとコメントし、動画を投稿。
サッカー選手としてのキャリアに幕を閉じる決断をした。
果たして、ペドロのセカンドキャリアは、どのようなものになるのだろうか。
