レアル・マドリードに所属するフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で負傷を抱えながらプレーしたことについて振り返った。スペイン紙『マルカ』が8日に報じている。
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
負傷を抱えながらフランス代表でプレーした過去を振り返る
チュアメニは、北中米W杯期間中に鼠径部を負傷。それでもフランス代表でのプレーを続けるため、リスクを冒したという。特にスペイン代表との準決勝では本来のパフォーマンスを発揮できず、フランス国内でも議論を呼んだ。
フランスの『France 24』のインタビューに応じたチュアメニは、「あれは本当のオーレリアン・チュアメニではなかった」とコメント。医療スタッフと相談したうえで、負傷を抱えながらプレーする決断をしたと明かした。
「リスクを冒した。おそらく別の時期なら、取らなかったかもしれないリスクだった。でも、そういうこともある。何も後悔していない」
現在は負傷から回復し、レアル・マドリードでのプレーに集中している。チュアメニは「レアル・マドリードが世界最大のクラブであるのには理由がある。常にプレッシャーがあり、結果を出さなければならないことを分かっている」と語った。
また、インタビューではサッカー以外の興味についても言及。もしサッカー選手になっていなければ、トレーダーを目指していた可能性があると明かした。「名付け親がトレーダーで、とてもエレガントな仕事だと思っていた。でも実際は数学がかなり苦手だった」と笑いながら振り返っている。
さらにバロンドールについて問われると、フランス人選手が受賞すべきだと回答。キリアン・エムバペ、ウスマン・デンベレ、ミカエル・オリーズの名前を挙げ、「キリアンは素晴らしいシーズンを過ごした。ウスマンデもPSGでチャンピオンズリーグを制覇した。そして、もちろんミカエル・オリーズ」と自身の候補を明かした。
【関連記事】
レアル・マドリード|順位・順位推移・試合日程・結果【2026/27】
レアル・マドリード|選手一覧(メンバー)・成績・移籍情報・基本フォーメーション【2026/27】
キリアン・エムバペが神対応! レアル・マドリード対シャルケの試合後にサポーターが乱入!
【了】

