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ヘンクMF伊東純也、追加点の起点&決定機演出連発の活躍 右サイドからクロスでチャンス創出、チームは3発快勝で4試合ぶり白星

text by 編集部 photo by Getty Images
ヘンクFW伊東純也

【写真:Getty Images】



 ベルギー・プロ・リーグ第8節、ヘンク対コルトレイクの試合が現地時間10日に行われ、ヘンクが3-0で勝利した。ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也は先発出場し、右サイドからのクロスやシュートで攻撃に貢献。チームはリーグ戦3試合ぶりの白星を飾った。

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追加点の起点&決定機演出連発の活躍

 ここまで2勝3分2敗の勝ち点9で10位と、思うように勝ち点を積み重ねられていないヘンクは、本拠地にコルトレイクを迎えた。代表ウィーク明けの一戦で、伊東は先発出場。一方、MF横山歩夢はベンチスタートとなった。

 試合は開始早々に動く。3分、ヘンクのダーン・ヘイマンスがボレーシュートを決め、ホームチームが先制に成功する。その直後には、伊東が味方のロングボールに反応して決定機を迎えるも、これは相手GKの好セーブに阻まれてしまう。

 すると13分、伊東が空中戦で競り勝つと、ラフィウ・ドゥロシンミがこぼれ球を収める。最後は、ノア・アデデジ=スターンベルクが角度のない位置からシュート。ボールは相手DFハリソン・マレー=キャンベルの足に当たってゴールに吸い込まれ、オウンゴールによってヘンクがリードを2点に広げた。



 すると後半開始早々の49分、コルトレイクのシャンドレ・キャンベルが2枚目のイエローカードを受けて退場。その直後、右サイドでボールを持った伊東がゴール前へピンポイントクロスを送る。ドゥロシンミが頭で合わせるも、これは枠を外れてしまう。

 さらに57分には、左サイドでボールを持った伊東が再びゴール前に絶妙なクロスを供給。しかし、これも決めきることができず、なかなか追加点を奪えない。

 それでも63分には、ドゥロシンミがダメ押しとなる3点目を記録。そのまま試合は終了し、3-0でヘンクが勝利した。ヘンクは勝ち点を12に伸ばし、暫定で6位に浮上している。次戦は現地時間17日に行われるベルギーカップで、エクセルシオール・ヴィルトンと敵地で対戦する。

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