【写真:Getty Images】
アディダスは10日、インテル・マイアミに所属するFWリオネル・メッシの新作シグネチャースパイク「F50 Messi Fútbol y Familia(エフフィフティ メッシ フットボール・イ・ファミリア)」を発表した。メッシの少年時代や家族への思いを込めた特別モデルで、赤を基調としたデザインが採用されている。
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新作スパイクは古巣カラーの“赤×黒”
新作スパイクのカラーは「ルシッドレッド/コアブラック/ピュアルビー」で構成。鮮やかな赤をベースに、黒のスリーストライプスを白いラインで縁取った。赤、黒、白を組み合わせた大胆な配色に加え、アッパーにはメッシのロゴを繰り返し描いた模様が施されている。
スペイン語で「サッカーと家族」を意味する「Fútbol y Familia」は、メッシの原点をテーマとしたコレクションだ。赤と黒を中心とした配色は、メッシが少年時代に所属したアルゼンチンのニューウェルズ・オールドボーイズに由来する。家族や故郷への思いとともに、世界的なスターとなる以前のメッシの歩みに光を当てた一足となっている。
デザインには、2000年代にメッシが着用していた「F50.6 TUNIT」の要素も取り入れられた。シューレースを覆うパーツには本人のロゴを配置し、ソール部分には「Messi」の文字をあしらっている。過去の名作を思わせる外観と現代的な設計を融合させた。
アディダスのインスタグラム公式アカウントでは、「物語は続く」とのメッセージとともに、新たなモデルを紹介。メッシの原点とこれまでの歩みを称える特別なスパイクのビジュアルを公開している。