U-17日本女子代表【写真:Getty Images】
FIFA U-17女子ワールドカップ2026(U-17女子W杯)のグループD第1節、U-17日本女子代表対U-17ザンビア女子代表の試合が現地時間18日に行われる。ザンビアメディア『ZamFoot』は17日、キャロル・カニェンバ監督の試合前コメントを報道。日本の実力を警戒しながらも、初戦に向けて自信を示している。
初戦のリトルなでしこを警戒
日本とザンビアは3大会連続の対戦となる。2024年大会では日本が4-1、2025年大会でも2-0で勝利しており、ザンビアは2連敗を喫した。しかし、同国は昨年大会で初めて決勝トーナメント進出を果たすなど、着実に成長を遂げている。
カニェンバ監督は3度目の日本戦について、「日本と3年連続で対戦することは、私たちにとって非常に良いテストになる」とコメント。2024年の初対戦から現在までにチームがどれほど変化し、成長したのかを確かめる機会になるとの考えを明かした。
また、初戦の重要性について「大会では良いスタートを切ることが最も重要だ。それが自信につながる」と強調。そのうえで「日本は簡単な相手ではないことは分かっている。同じように、ザンビアも簡単な相手ではない」と語り、過去2大会で敗れた日本に対しても十分に戦えるとの自信を示した。
さらに、試合に向けた準備について「私たち指導者は、選手たちのためにできる限りの準備をしてきた」と説明。選手たちが最高のパフォーマンスを発揮し、国のために力を尽くすことを期待しているという。
指揮官は精神面の重要性にも言及し、「サッカーでは何でも起こり得る。どちらかが一方的に格上というわけではない。違いを生み出すのは姿勢だ」と指摘。技術や戦術だけでなく、自分たちの力を信じて試合に臨むことが重要だと強調した。
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