前田大然【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第7節、マンチェスター・シティ対イプスウィッチ・タウンの試合が現地時間17日に行われ、イプスウィッチが2-3で敗れた。日本代表FW前田大然は21分に移籍後初ゴールを記録。地元メディア『TWTD』のサポーター採点では、チーム単独最高評価となる「7.2点(10点満点)」を獲得し、現地メディアからも称賛を受けている。
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マンC相手の移籍後初ゴールに現地最高評価
イプスウィッチは19分、フィル・フォーデンのゴールで先制を許したものの、21分に前田が同点弾を記録。アブドゥル・ウアタラのスルーパスに抜け出し、相手DFマルク・グエイとの競り合いを制して、GKジャンルイジ・ドンナルンマのニアサイドを破った。その後、シティに2点を奪われ、終盤に1点を返したものの、あと一歩及ばなかった。前田は71分に交代している。
同メディア『TWTD』が実施しているサポーター投票では、前田が「7.2点」でチーム最高評価を獲得。2位のイッサ・ディオプが6.9点、3位のウアタラが6.8点となっており、強豪シティに敗れたなかでも前田が地元ファンから最も高い評価を受けた。
また、同メディアは前田の決定力を称賛。シティが前半に約80%のボール保持率を記録するなか、イプスウィッチは数少ない攻撃機会からゴールを奪った。前田の得点については「かつてセルティックでプレーした前田は、非常に自信に満ちたフィニッシュを見せた」と高く評価している。
さらに、英メディア『dave.sport』は、前田に10点満点中「7点」をつけ、エセキエル・パラシオス、途中出場のアブドゥル・ファタウらと並ぶチーム最高タイの評価を与えた。イプスウィッチは首位シティを相手に惜しくも敗戦となったが、前田は移籍後初ゴールで存在感を示す一戦となった。