バイエルン・ミュンヘン・フラウエンは現地時間19日、女子ブンデスリーガ第7節でシュトゥットガルトと対戦し、5-0の勝利を収めた。バイエルンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF谷川萌々子がアシストをマークしている。
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谷川萌々子がアシスト
代表ウィーク明け最初の試合に臨んだバイエルンでは、谷川がボランチでスタメン出場を果たす。
また、シュトゥットガルトの平野優花が先発し、大澤春花はベンチ入りも、出場はなかった。
14分にリンダ・ダルマンのヘディングシュートで先制したバイエルンは、16分にペルニレ・ハーダーが追加点。
2点リードで前半を折り返すと、49分にクララ・ビュールがチームの3点目を奪った。
そして59分、ペナルティエリア手前でダルマンからのパスを受けた谷川が、スルーパスを供給し、これに反応したハーダーがゴールに流し込んだ。
谷川の優しいタッチでのパスがゴールに繋がった。
完璧なスルーパスで、今季リーグ戦初アシストをマークしている。
その後、エドナ・イマデのゴールで追加点を奪ったバイエルンが5-0で、昇格組のシュトゥットガルトを圧倒した。
