コヴェントリー・シティは現地時間19日、イングランド・プレミアリーグ第7節でトッテナム・ホットスパーFCと対戦し、1-3の敗北を喫した。コヴェントリーに所属するMF坂元達裕がチャンスを創出し、決定機を迎えたシーンがあった。
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坂元達裕がトッテナム戦で迎えた先制ゴールのチャンス
14分に、ジェームズ・マディソンのゴールで先制点を献上したコヴェントリーは、49分にジャック・ルドニが同点弾を奪う。
しかし、その後、2失点を喫したコヴェントリーが3試合ぶりの黒星となった。
坂元がチャンスを迎えたのは、10分だった。
右サイドでボールを受けた坂元は、オーバーラップしたミラン・ファン・エヴァイクにパスを送る。
リターンパスを受けた坂元は、ワントラップから左足を振り抜くも、ボールは相手DFにブロックされ、阻まれた。
強烈なシュートでゴールを狙ったが、惜しくも先制点を逃してしまった。
なお、先発出場の坂元は78分までプレーしている。
