パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、自身の食生活について明かした。スペインメディア『マルカ』が20日に伝えている。
欧州CLはWOWOWで全試合独占配信!
BS環境がなくても配信で視聴可能WOWOWに今すぐ加入[PR]
BS環境がなくても配信で視聴可能WOWOWに今すぐ加入[PR]
PSGのルイス・エンリケ監督が食生活について言及
ルイス・エンリケ監督は、サッカー界屈指の指揮官として知られる一方、食事や運動の習慣にもこだわりを持っている。ドキュメンタリー作品『No tenéis ni pu** idea』では、30分ごとにスマートフォンのアラームを鳴らし、体を動かすためのエクササイズを行う様子も話題になった。
また、スペイン代表を率いていた時期にTwitchで開設した自身のチャンネルでは、食生活についても紹介。夕食のメニューについて、「卵を6個食べたことがある。ゆで卵を3個、目玉焼きを3個。それにインゲン、ニンジン、サツマイモ、デザートにヨーグルトを食べた」と明かした。
さらに、試合前日にはビールを飲む習慣もあると告白。「試合前日はビールを1杯飲む。これは儀式のようなものだ。本当に最高のエネルギーを得られる」と語っている。
卵を6個も食べることについて疑問の声が寄せられると、同監督は「卵を6個、あるいはそれ以上食べることもある。卵は栄養素が豊富な食品の一つだ」と説明。一方、炭水化物を理由にパンはあまり食べないことも明かした。
【関連記事】
【CL 順位表】UEFAチャンピオンズリーグ2026/27 リーグフェーズ
【一覧】欧州CL2026/27 全試合日程・結果・放送・配信予定
【一覧】欧州CL2026/27 ポット分け・リーグフェーズ対戦表
【了】

