【写真:Getty Images】
UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第3節、NKツェリェ(スロベニア)対レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)の試合が現地時間22日に行われている。ザルツブルクに所属する日本代表MF北野颯太は先発出場し、ゴールを記録した。北野にとって今季公式戦3得点目で、ELでは初ゴールとなった。
欧州ELはWOWOWで全試合独占配信!
BS環境がなくても配信で視聴可能WOWOWに今すぐ加入[PR]
BS環境がなくても配信で視聴可能WOWOWに今すぐ加入[PR]
待望のEL初ゴール
ダニー・レール監督率いるザルツブルクは、EL初戦でレフスキ・ソフィアに1-0で勝利したものの、第2節ではACミランに0-4で大敗。1勝1敗(勝ち点3)の21位で第3節を迎えた。一方、ツェリェは開幕2連敗で、得点を奪えないまま35位に低迷していた。
ザルツブルクは直近のオーストリア・ブンデスリーガでSCRアルタッハに3-0で快勝。北野は80分から途中出場し、チームの3点目をアシストしていた。ミランとのEL第2節では先発したものの、無得点のまま60分に交代しており、今大会初ゴールを目指していた。
敵地で迎えたツェリェ戦では、北野が再び先発に名を連ねた。GKクリスティアン・ツァヴィエシツキー、MFイェスパー・リンドストロム、FWハリス・タバコヴィッチらもスタメンに起用された。
迎えた9分、北野はペナルティエリア中央から右足でシュート、ゴール左下隅の絶妙なコースへと流し込み、ELの舞台で結果を残した。
北野は今季、オーストリア・ブンデスリーガで1得点、国内カップ戦でも1得点を記録。今回のツェリェ戦で公式戦通算3ゴール目となり、ELでは今季初得点をマークした。昨季もELに出場していた北野にとって、大会通算でも初めてのゴールとなる。