バイエルン・ミュンヘン・フラウエンは現地時間23日、女子ブンデスリーガ第8節でRBラプツィヒと対戦し、5-1の勝利を収めた。バイエルンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF谷川萌々子が先制ゴールを叩き込んでいる。
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谷川萌々子が今季3ゴール目
7分にペルニレ・ハーダーからのパスを受けた谷川がシュートを放つも、相手GKにセーブされ、コーナーキックに。
そして8分、コーナーキックを獲得した谷川がゴールを奪う。
クララ・ビュールのCKは相手GKが弾くも、こぼれ球を拾った谷川が後ろ向きでシュートし、ボールはゴール右に決まった。
谷川はゴールを背にしていたにも関わらず、正確なシュートでネットを揺らした。
これで谷川は今季リーグ戦3得点目となった。
14分にはビュールの左からの折り返しがオウンゴールを誘発し、バイエルンが2点目。
後半に入ってもバイエルンは攻撃の手を緩めず、ビュールが55分と73分に追加点を奪う。
4点のリードを奪ったバイエルンだったが、75分にサラ・マットナーのパスが弱くなり、GKエナ・マフムトビッチが慌てて飛び出してスライディングでボールを触ろうとするが、相手を倒してしまい、ライプツィヒにFKが与えられる。
これにより、マフムトビッチは一発退場。
バイエルンは交代枠を使い切っていたため、途中出場のDFヴァネッサ・ジルがゴールマウスを守ることに。
これで与えたFKを決められてバイエルンは1点を失うが、85分にエドナ・イマデがチームの5点目をマーク。
急造GKのギレスは、2本のシュートをセーブするなど活躍し、バイエルンは5-1で勝利を収めた。
バイエルンは女子ブンデスリーガの無敗記録を「50」に伸ばしている。
