アル・ナスルは現地時間23日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第11節でアル・ファイサリー・ハルマと対戦し、3-1の勝利を収めた。アル・ナスルのサッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)を譲った様子がリーグ公式Xに投稿されている。
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クリスティアーノ・ロナウドがプレイヤー・オブ・ザ・マッチを譲る
4分、サディオ・マネのパスを受けたアブドッラー・アルハムダンが右足でゴール右に決めて、アル・ナスルが先制に成功する。
アル・ナスルは前半を1点リードで折り返すと、49分にフリーキックからC・ロナウドのヘディングシュートが決まって、追加点を奪う。
これでC・ロナウドはキャリア通算982ゴール目をマーク。
続く52分、アルハムダンが右サイドで折り返すと、最後はC・ロナウドが合わせてネットを揺らすも、これはオフサイドの判定でゴールは認められず。
66分に失点するが、79分にC・ロナウドのクロスをアルハムダンが胸で落とし、最後はアンジェロ・ガブリエルが左足で流し込んで、3点目。
試合はこのまま終了し、アル・ナスルが3-1で勝利した。
この試合のPOTMに選出されたC・ロナウドだったが、手を繋いでアルハムダンをエスコート。
インタビューエリアに到着すると、自分のPOTMを取り消して、アルハムダンが受賞すべきだとジェスチャーで示した。
キャリア通算982得点目も、1G1AのアルハムダンにPOTMを譲った。
