【写真:Getty Images】
イングランド・カラバオカップ(EFL杯)4回戦が現地時間28日に行われ、日本代表GK鈴木彩艶が所属するアストン・ヴィラは、敵地でボーンマスに0-3で敗れた。鈴木はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
カラバオ杯で3失点惨敗
ヴィラは直近の公式戦で4連勝を記録し、7試合負けなしと好調を維持。前節のプレミアリーグ第8節では、開幕7連勝中だったマンチェスター・シティを2-1で撃破していた。一方のボーンマスも公式戦4連勝中。直近ではUEFAヨーロッパリーグでACミランに3-0、プレミアリーグでもマンチェスター・ユナイテッドに3-0で勝利するなど、好調同士の対戦となった。
ヴィラを率いるウナイ・エメリ監督は、マンC戦から先発メンバーを9人変更。鈴木に代わってGKマルコ・ビゾットを起用し、MFレオン・ゴレツカが加入後初先発を飾った。
なお、鈴木は前回のカラバオ杯3回戦、9月16日のコヴェントリー・シティ戦でもベンチスタートだった。この試合では先発したビゾットが負傷したため、後半開始から途中出場。チームは3-1で勝利し、4回戦へ進出していた。
試合は開始早々に動く。7分、ボーンマスはDFフリオ・ソレールのお膳立てからFWアミン・アドリが右足でゴールを決め、先制に成功。ヴィラは早い時間帯から追いかける展開となった。
その後、ヴィラも反撃を試みたが、前半は得点を奪えず。ボーンマスが1-0とリードして試合を折り返した。
迎えた51分、ルイス・クックが追加点を記録し、ボーンマスが2-0とリードを広げる。さらに69分にはアルバロ・ロドリゲスがダメ押しとなる3点目を奪い、勝負を決定づけた。
結局、ヴィラは最後までゴールを奪うことができず、0-3で完敗。カラバオ杯は4回戦で敗退となり、準々決勝進出を逃した。
また、直前のマンC戦まで続いていた公式戦4連勝と7試合無敗の記録もストップ。リーグ戦で強豪を撃破した勢いをカップ戦につなげることはできず、今季のタイトル獲得のチャンスを一つ失う結果となった。
【関連記事】
プレミアリーグ2026/27|試合日程・結果・順位表・得点ランキング・日本人選手・移籍情報
プレミアリーグ歴代優勝チーム一覧|優勝回数ランキングと過去の王者
プレミアリーグ移籍情報|全20クラブ加入・退団【2026/27シーズン】
【了】
