フットボールチャンネル

鈴木彩艶の代役GKを現地メディアが酷評、カラバオ杯で痛恨ミス「お粗末なミス」 アストン・ヴィラは3失点で敗退

text by 編集部 photo by Getty Images
鈴木彩艶

【写真:Getty Images】



 カラバオカップ(イングランド・リーグ杯)4回戦、ボーンマス対アストン・ヴィラの試合が現地時間28日に行われ、アストン・ヴィラが0-3で敗れた。GK鈴木彩艶はベンチ入りしたものの出場機会はなく、代わって先発したGKマルコ・ビゾットが痛恨のミスを犯した。現地メディア『Aston Villa Review』は同日、ビゾットのプレーを厳しく批判している。

プレミアリーグはU-NEXTで全試合独占中継!
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]




現地メディアが酷評


 アストン・ヴィラは24日に行われたプレミアリーグ第8節のマンチェスター・シティ戦から先発9人を変更。前戦で6セーブを記録し、2-1の勝利に貢献した鈴木に代わってビゾットがゴールマウスを守った。しかし、開始7分にFWアミン・アドリのゴールで先制を許すと、51分にはMFルイス・クックのクロスがニアサイドからゴールに入り、追加点を献上。69分にも失点し、0-3で敗退となった。

 同メディアはビゾットに10点満点中4点をつけた上で、7分の先制点については、クロスに対して前に出てキャッチできた可能性があったと指摘。一方、相手FWベン・ガノン=ドークのシュートを防ぐなど、好セーブを見せたことは認めている。

 しかし、2失点目の場面については「お粗末なミスで試合を決定づけてしまった」と酷評。クックのクロスを処理できずに失点したプレーを厳しく批判した。また、同メディアは今回先発の機会を得た選手について、誰も自身の価値を証明できなかったと総括している。



 地元紙『Express & Star』もビゾットに5点をつけた。好セーブによって失点を最小限に抑えていたものの、2点目につながる重大なミスを犯したと指摘。さらに、ボールの配球にも懸念があったと評価している。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top