ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のシント=トロイデンVVは3日、フレデリック・デ・メイヤー監督との契約を解除したことを発表した。後任には、アシスタントコーチのセップ・デ・ルーファ氏が暫定的に指揮を執ることになった。クラブ公式サイトで伝えられている。
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シント=トロイデンVV、フレデリック・デ・メイヤー監督との契約解除を発表
昨季はレギュラーシーズン3位という好成績を残したシント=トロイデンだったが、今季はここまで10試合を戦って2勝2分6敗で15位に沈んでいる。
UEFAカンファレンスリーグでは2連勝中だが、リーグ戦では第6節から5連敗中だ。
1日に行われたOHルーヴェン戦で敗れ、5連敗となったシント=トロイデンは、今季から指揮していたデ・メイヤー監督との契約解除に踏み切った。
デ・ルーファ暫定監督は、3日のトレーニングからチームの指揮を執る。
シント=トロイデンの立石敬之CEOはクラブ公式サイトを通じて、「素晴らしいサッカーを展開した試合もありましたが、プロの世界では最終的に結果が求められます。リーグ戦5連敗という現状を重く受け止め、苦渋の決断ではありますが、新体制へ移行することといたしました」などとコメントしている。
谷口彰悟、高井幸大、小久保玲央ブライアンなど日本人8選手が在籍するシント=トロイデンは、ここから建て直すことができるのだろうか。
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