日本サッカー協会(JFA)は4日、11月13日から17日にかけて行われるシンガポール遠征に臨むサッカー日本代表のメンバーを発表した。会見に臨んだ森保一監督は、初招集の22歳のカールスルーエMF福田師王についても言及している。
福田師王の招集理由は?
久保建英、堂安律、鎌田大地、伊東純也らが順当にメンバーに選出される中、南野拓実、町田浩樹と怪我から復帰した選手たちも招集されている。
そして、このメンバーの中で初招集となったのが、カールスルーエMF福田だ。
福田は、ドイツ・ブンデスリーガ2部で今季ここまで8試合の出場で3ゴール2アシスト、DFBポカールには2試合に出場している。
2部ではあるが、結果を残している福田を森保監督は初めて招集した。
森保監督は、福田について「ブンデスの2部ですが、非常に力をつけ、毎試合できることが増えていて、インテンシティ高くプレーしながらも、そこでクオリティを発揮していることが見受けられる評価です」とコメント。
また「さらに高いレベルでプレーできるポテンシャルを見させてもらってますし、今回五輪世代の選手たちをスペイン遠征にスライドしてもらっている中で、同年代の選手としてA代表に来てもらって、基準を上げてもらい、さらに成長を臨めるということで招集させてもらってます」と福田の選出理由を説明している。
初招集となった福田は、A代表デビューを果たし、活躍することができるのだろうか。
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