アイントラハト・フランクフルト・フラウエンは現地時間5日、女子ブンデスリーガ第1節でSGSエッセンと対戦し、5-0の勝利を収めた。フランクフルトに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)FW千葉玲海菜が開幕戦でPKを獲得し、今季初ゴールを奪っている。
千葉玲海菜が開幕戦でゴール!
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24分、ニコール・アニョミのゴールで先制すると、ジェラルディン・ロイトラーと新加入のアマンダ・イレステトの得点で前半を3点リードで折り返す。後半に1点を追加し、4点リードで迎えた70分に千葉が途中出場を果たした。
80分、リザン・グレーヴェの縦パスをペナルティエリア内で受けた千葉は華麗なターンで前を向くと、相手DFに倒されてPKを奪取。これを自らが決め、今季初ゴールを奪った。絶妙なタッチで相手をかわし、ファウルを誘発。千葉の特徴が活かされた場面だった。
結局、試合はこのまま終了し、フランクフルトが白星スタートを切っている。11日に行われるUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)予選3回戦1stレグでレアル・マドリード・フェメニーノと対戦する。
