フットボールチャンネル

「この試合唯一のゴールを」堂安律、右ウイングが最適解!?ポジション変更で攻守躍動「さらにチャンスを創出し」【海外の反応】

text by 編集部 photo by Getty Images

 ブンデスリーガ第10節、アイントラハト・フランクフルト対マインツの試合が現地時間9日に行われ、フランクフルトが1-0の勝利を収めた。この試合でフランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が決勝点を挙げたが、やはり同選手の最適なポジションは右ウイングかもしれない。英メディア『ロトワイヤー』が10日に報じている。
——————————

堂安律、8月以来のゴールで勝利に貢献

フランクフルトのMF堂安律
【写真:Getty Images】


 堂安は今年8月にフライブルクからの完全移籍でフランクフルトに加入すると、すぐに公式戦3試合で4得点1アシストの活躍を見せた。

 その勢いが今後も続くかに思われたが、それからゴールを奪えない日々が続く。


 チームの失点数が増えてきたこともあり、ディノ・トップメラー監督は守備重視のフォーメーションへ移行するなど、様々なテコ入れを行なった。

 その過程で、堂安は右ウイングから右サイドハーフの位置へ後退し、ゴールを決めづらい場所でプレーしている。

 ただ、今回のマインツ戦では4-2-3-1の布陣が採用され、堂安は再び右ウイングで先発起用された。

 そして、80分にはナムディ・コリンズからパスを受けた堂安が、華麗なドリブルでアルミンド・ジープとシルヴァン・ヴィドマーの間を突破し、狙いすましたコントロールショットで決勝点を入れている。

 同メディアによると「堂安はこの日、シュート2本(1本は枠内)、クロス4本、コーナーキック2本を記録した」という。

 続けて「コリンズのアシストから、この試合唯一のゴールを決めた。

 さらにチャンスを創出し、守備面でも5回のタックル、3回のクリア、1回のインターセプトで貢献した。

 今季10試合すべてに先発出場しており、今回が8月以来のゴールとなった」と伝えている。

【関連記事】
【写真】欧州日本人選手、高額年俸ランキング1〜10位 2025年最新版
使いません!? 日本人選手を干した名監督6人
どうして…。20代で引退した日本の超才能6人


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!