NECナイメヘンは現地時間9日、オランダ・エールディヴィジ第12節でフローニンゲンと対戦し、2-0の勝利を収めた。NECに所属する20歳のFW塩貝健人が途中出場から今季3ゴール目をマークしている。この日は佐野航大が先制点を叩き込み、日本人2選手の得点で白星を挙げた。
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塩貝健人が今季3ゴール目
前半をスコアレスで折り返すと、51分にペナルティエリア手前で受けた佐野がドリブルで運んでいき、左足のシュートで先制ゴールを奪う。
続く61分、左サイドでブライアン・リンセンがボールを奪い、中央へパスを供給する。
これに反応した塩貝がダイレクトで合わせて、追加点を決めた。
最高のパスに対して、相手DFの視界から消えつつ、ゴールに向かうお手本のような動きで今季3点目を記録している。
試合はこのまま終了し、NECが5試合ぶりの勝利となった。
