リヴァプールFCウィメンは現地時間9日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第8節でブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCと対戦し、1-1のドローに終わった。リヴァプールに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF長野風花のプレー集がクラブ公式Xに投稿されている。
——————————
長野風花、ブライトン戦のプレー集をリヴァプール公式が投
リヴァプールでは、長野と清水梨紗が先発入りし、ブライトンでは清家貴子と南萌華がスタメン出場で日本人対決が実現した。
今季まだ勝利のないリヴァプールは26分、長野のダイレクトパスからボールが繋がり、左サイドへ展開する。
リリー・ウッドハムが左サイドから中央へグラウンダーのパスを供給すると、最後はベアタ・オルソンがスライディングで合わせてネットを揺らす。
前半を1点リードで折り返し、今季初勝利まであと1歩と迫った後半アディショナルタイム(AT)3分に同点に追いつかれてしまい、ドロー決着となった。
長野はミスでピンチを招くシーンがあったものの、チームの中心としてゲームを組み立てていた。
40分には、長野がゴールからやや距離のある位置から右足を振り抜くと、相手GKが触り、クロスバーに当たっている。
なでしこジャパンMFは中盤でボールを受け、積極的な姿勢も見せていた。
リヴァプールは16日に2位のチェルシーFCウィメンと対戦する。
