Jリーグは11日、10月度の「2025明治安田Jリーグ 月間ベストゴール賞」を発表した。J2リーグでは、モンテディオ山形FWディサロ燦シルヴァーノが受賞。対象となったゴールは、10月4日に行われた第32節の北海道コンサドーレ札幌戦での先制弾。その得点は、後ろからきたボールを見事に沈めたゴールだった。
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ディサロ燦シルヴァーノの技ありボレー
山形が、札幌の本拠地「大和ハウス プレミストドーム」に乗り込んだ一戦。
アウェイチームは、背番号「90」のゴールで先制に成功する。
中村亮太朗が中盤で余裕を持ってボールを受けると、相手のDFラインの背後に柔らかい浮き球のパスを送る。
これに走り込んだ29歳のストライカーは、ゴール前で左足ボレー。相手DFと競り合いながら、ゴールに叩き込んでみせた。
後ろからきた難しいボールを見事に沈めた、ストライカーらしい圧巻のゴールだった。
10月度の月間ベストゴール賞に輝いたディサロは、Jリーグを通じて、次のようにコメントしている。
「この度、再びベストゴール賞に選んで頂きました。難しいボールではありましたが、ミートを意識して上手くファーに流し込めて良かったです」
「個人としても二桁に乗せることができたゴールだったので嬉しく思います。最後までチームの為に走り続けます。引き続き皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします」
