エールディビジ(オランダ1部)のフェイエノールトに所属する27歳の日本代表FW上田綺世は、2025年にリーグ戦で合計22ゴールを決め、高い得点数を記録した。何よりもPK無しで驚異的な結果を残したことは注目に値すると、インドメディア『ビジネス・スタンダード』が1日に報じている。
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上田綺世、2025年は総得点で欧州トップ10入り
上田は2023年8月からフェイエノールトに在籍しているが、2025年は特に同選手の活躍が目立つ1年となった。
2025年2月に絶対的エースのサンティアゴ・ヒメネスがミランへ完全移籍し、さらにロビン・ファン・ペルシ氏が監督に就任。
すると上田の重要性が増し、2024/25シーズン後半だけで合計4得点をマークした。
今季は開幕戦から快調なスタートを切り、最初の10試合で11得点を記録。
その後も好調を維持し、第17節節が終了した時点で18得点決め、2025年全体で合計22ゴールとなっている。
これはキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)、ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)、アーリング・ハーランドなどスター選手に次いで6番目に多い数字だ。
同メディアによると「彼は2025年、フェイエノールトで高い決定力を発揮し、非PKで多くのゴールを記録。
ヨーロッパでも屈指の得点効率を誇るFWの一人となっている」という。
PK無しでもトップ10入りする実力の高さは、特筆すべき事項だと言えるだろう。
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